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プロパティマネジメント業務をこなす

不動産会社に勤務する場合、特に投資物件の管理運営及び不動産所有者の不動産経営の支援をするプロパティマネジメントという業務能力があると就職の際に有利に働きます。

プロパティマネジメントとは、不動産全般の管理業務のことをさします。具体的には、備品破損などの緊急対応を含めた建物の維持・管理業務、不動産を賃借するテナントを募集する活動、各種交渉・賃貸借業務の代行、賃料回収代行業務、その他トラブル時の対応などが挙げられます。プロパティマネジメントとして仕事をするために、必須となる資格は特にありません。ただ、自分の能力を証明し、より多くの業務をこなしていくために、関連の資格を取得しておくと有利です。

プロパティマネジメントに関連する資格といえば、不動産経営管理士(CPM)があります。これは、アメリカにおける民間資格で、まだまだ日本では認知度が低いですが、とても難易度が高く、これを持っているというだけでかなりの実務能力及び信頼性を証明することができます。この資格試験を受験するためには、実務経験が3年以上経過しているなどの細かい条件が設定されていて、受験するだけでもかなりの労力が必要になります。

その分取得できた後のメリットが大きいので、一度挑戦してみることをおすすめします。資格を取得することができなくても学習の過程で身につけた知識はきっと実務に生かすことができます。不動産業者の方やこれから目指そうとされている方は一度チェックしてみてください。

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